チューブ・オーディオ・ラボ

MJ誌主催レジェンド試聴会   ・・・2023/12/21~2024/5/10【調整】



 MJ誌が毎月発行から年4回の季刊誌に成りました。
 そんな中、広告依頼が有りましたので初めて専門誌に載せて貰いました(有料)。
 加えて、来年5月のレジェンド試聴会に参加することが決定いたしました。
 詳しい内容が決まりましたらお知らせいたします。

  2024/4/28:MJ誌HPよりフェスティバルの概要

浅野氏アンプ調整(5/10)

1・MJ誌

◇ MJ誌
 


2・レジェンド試聴会

◇ レジェンド試聴会
 雑誌の掲載ページ・・・詳しくはお買い求めください・・・悪しからず。


3・広告掲載

◇3 広告掲載
 


※・MJ誌のHPよりオーディオフェスティバルの概要

◇※ オーディオフェスティバル2024
■『MJ無線と実験』創刊100周年特別企画 レジェンド試聴会 ブルーステージ(404号室)

 ・浅野勇:1950年代から『無線と実験(当時)』で活躍し , 名著『 魅 惑の真空管』シリーズ(1972年?)をはじめ ,テープレコーダ ー関係の研究成果を遺した浅野氏のパワーアンプをチューブオーディオラボの協力で試聴し,浅野氏の偉業を称えます.試聴には50シングルモノーラルを使用します.(協力:チューブオーディオラボ)

 無線と実験HPより抜粋


5/10 ※50修理

◇5/10 50修理
 MJフェア用の50アンプから音が出ません・・・
 先ずは真空管をチェック、古典管は昨日良くても今日はダメと残念な事が有るのが古典管です。
 ST管ですので真空管は大丈夫でした、裏蓋を開けて・・・変わった所は無い見たいなので電圧チェックです。
 初段76のプレート電圧が掛かっていません、疑うのはプレート抵抗を外して測定・・・正常。
 抵抗と76プレートの結線に導通が有りません、線を外して導通OK・・・さてさて・・・ ラグ端子の接触不良でプレートに電圧が掛かっていませんでした。
 ビンテージアンプはハンダフラックスの劣化等トラブルが付き物ですので、其れなりの覚悟が必要です。


5/10 ※50アンプ

◇5/10 50アンプ
 では久しぶりに浅野アンプを・・・600Ω入力ボリューム無しのアンプですので、 ステレオ合成600Ω出力ATT付きの機材に繋いでの音出しです。
 76一段トランスドライブのシンプルな構成で出力トランスもSS5Bと小型です、当たり前ですが50の音がします。
 浅野氏製作の50アンプを聴く良い機会ですので、MJオーディオフェアに是非お越しください。



 『MJ無線と実験』創刊100周年特別企画 レジェンド試聴会 ブルーステージ(404号室)
 
 会場はオーディオフェアが開催されていた秋葉原の損保会館です。
 お部屋は404号室・・・  

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